勉強時間の作り方!

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試験合否を分ける重要な要素は「勉強時間」です。合格者の大半は、上手く時間を作り出し、学習に割り当てていました。でも、多くの社会人は、まとまった時間を見つけるのは大変。よくて1時間ぐらいなんてこともざらかもしれません。

しかし、意識して自身の時間の使い方を見直してみると、捻出方法は意外と見つかるものです。

ここでは、私が実践していたものや合格者の体験談をもとにまとめてみました。取り入れることができそうなものがあれば、是非実践してみてください。
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勉強時間を作り出す

早起き

いわゆる朝勉というものです。普段よりもちょっと早く起床してみましょう。そして、頭にエネルギーを送るため、朝食なり軽めのものを摂り勉強をしましょう。チョコレートなどエネルギーが素早く取り込めるものがいいですね。

午前中は特に集中力が増すと言われているので、朝早い静まった時間に効率よく勉強をしてみましょう。

ただ、睡眠は大切です。最低6時間の睡眠時間を確保した上で実践してください。

通勤時間を使う

公共交通機関を利用しているのであれば、乗車中も勉強時間が作れます。周りの人の邪魔にならないB5サイズくらいの教材を軽く眺めるだけでも効果はあります。

音声教材を持っているのであればウォークマンやipodで講義の復習したりするのもいいですね。ただ、音漏れには注意が必要です。
遮音性の高い密閉型のヘッドホン、イヤホンがおすすめです。

休憩時間を使う

お昼休憩やそれ以外の休憩時間は勉強にうってつけです。ご飯を食べた後、10分程でもいいので集中してみましょう。

会社の人とお付き合いなどがあるかと思いますが、事情を伝え、理解を得るようにしてみてください。皆も分かってくれるはずです。

テレビの視聴時間を効率化

テレビ番組を合格までお預けできるのであれば、それがベストです。ですが余り抑制するのもしんどいですよね。
そこで、テレビを効率良く見る方法を考えましょう。

CMをスキップ

テレビ番組は放送時間通りに見ちゃダメです。今はHDDレコーダといった便利な機器があるので、これを活用しましょう。
大抵のHDDレコーダには録画したものにチャプターが入っています。番組内に区切り・仕切りが出来るんです。

普通、CMの部分にもチャプターが入るので、ここだけをスキップすることで番組本体のみを見ることが出来ます。30分番組だと、約10分は削れます。60分番組だと20分ですね。これは大きいですよ。

倍速で見る

CMを飛ばすだけでなく、番組本体の時間自体を短縮させてみましょう。普通の視聴スピードよりも速く再生する倍速モードが備わっていると思います。メーカー毎に異なりますが、私のソニーのHDDレコーダは1.3倍速再生が備わっています。

CMスキップをした約20分の番組を更に4分程短くすることができるので、併用することで普通の番組時間を半分程度に圧縮が可能です。

家事を効率化

家事の時間も見直しましょう。改善できる部分があるかもしれません。

時短家電などを使う

食洗器で食器洗いの時間を削る、コードレスアイロン導入で取り回しを良くして時間を短縮、等々。あと、家電ではありませんが、圧力鍋で煮込み料理を素早く作るとか色々考えられます。

ちなみに、圧力鍋は買って良かったアイテムです。大変重宝してます。牛すじ煮込みが上手に調理できちゃいます。

完璧を目指さない

例えば、アイロンをかけたりすると本当に小さいシワが気になったりして、思いのほか時間が掛かったりします。

確かに綺麗な見た目は大事かもしれませんが、着てしまえば直ぐにシワなんて出来てしまいます。

だから、考え方を変えてしまいましょう。ちょっとのシワは仕方が無い、と。100%ではなく、80%を目処に済ませる。ちょっとの手抜きぐらい、合格のためならば目を瞑ることも大事です。

家族の協力を得る

家の用事を家族で分担している場合、家族に協力してもらい代わりにやってもらう事で勉強に集中できます。「試験終了まで」と期限を設けて家の人に力添えをお願いする、これを一考してみてください。試験後はちゃんと何かで御返しすると約束すれば効果的ですヨ!

まとめ

ゴールは8月と決まっており、時間は有限です。とにかく時間を見つけること、これが合格への大きな一歩となります。頑張ってください!

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