社労士試験の受験案内の請求方法

郵送 社労士試験の基礎知識
スポンサーリンク

ここでは、社労士試験の申し込みに必要となる受験案内(願書)についてお伝えします。

資格学校に通学または通信を受けられている方は、資格学校がサービスの一環として受験案内を取り寄せてくれる場合があります。そのため、受験案内の取得については、独学で社労士試験に挑まれる方が一番留意しなければいけないでしょう。

平成30年度のデータを基にしていますので、請求する場合は必ず最新の情報を確認してください。

参考:全国社会保険労務士会連合会 試験センターのHP
http://www.sharosi-siken.or.jp/index.html

郵送

スポンサーリンク

請求方法

さて、受験案内の入手方法は次の2つがあります。

  1. 郵送による請求(後日、郵送受取)
  2. 窓口による請求(その場で窓口受取)

※受験案内の請求は、電話・FAXではできません。

請求期間

受験案内等の配布は「社会保険労務士試験の実施について」の厚生労働大臣の官報公示がなされた後に始まります。例年、4月中旬頃です。

5月下旬まで配布は行われますが、受験申し込みが5月末までなので、余裕を持って受験案内を請求しましょう。

郵送による請求についての詳細

準備するもの

  1. 往信用封筒(長形3号)
  2. 返信用封筒(角形2号)
  3. 切手(往信用82円・返信用140円 ※消費税率変更により変動しますのでご注意を)

手順

  1. 往信用封筒に宛先(試験センター)並びに請求者の(i)郵便番号、(ii)住所、(iii)氏名を記入する。また、表面に「受験案内 請求」
    赤い文字で記入する
  2. 返信用封筒に 切手140 円分を貼付して、請求者の(i)郵便番号、(ii)住所、(iii)氏名を記入する
  3. 往信用封筒に、返信用封筒を封入し、試験センター宛に投函する

注意点

往信用封筒のあて先は、全国社会保険労務士会連合会 試験センターのみです。封筒の大きさは、必ず規定のサイズの封筒を用意してください。

その他注意点は全国社会保険労務士会連合会 試験センターのHPにて必ず確認をしてください。

窓口による請求についての詳細

請求先

  • 試験センター
  • 都道府県社会保険労務士会(各都道府県に1つずつ設置されているので、計47箇所)

都道府県社会保険労務士会の住所は、全国社会保険労務士会連合会のHPを参照願います。
(参考:全国社会保険労務士会連合会のHP)

 手順

試験センター及び都道府県社会保険労務士会に直接訪れて、窓口で受験案内を受け取ります。たったこれだけなので、近くに都道府県社労士会があれば、郵送よりも便利かもしれませんね。

受験案内等の入手後について

内容物を確認しよう

受験案内を受け取ったので一安心。ですが、肝心の中身が揃って無いと意味がないですよ!以下の書類があるか確かめましょう。
また、同封されている書類は同一番号の「申込番号」が印字されているはずなので、合わせてチェックしてください。

  1. 受験案内
  2. 社会保険労務士試験受験申込書・社会保険労務士試験試験科目免除申請書(OCRシート)
  3. 受験手数料払込用紙(1連4票式)
  4. 実務経験証明書用紙
  5. 受験申込用封筒

受験申込を忘れずに

受験案内をチェックして一段落つける。

ですが、受験の申込をしないと意味がないですよ!5月末が申込期限なので、失念無き様に。郵送での申し込みは、簡易書留で送る点に注意です。

結びに

書き損じてしまってパニックになってしまわないように、心配な方は受験案内は複数準備しましょう。

窓口により受験案内を受け取る際に、対応してくださる職員さんにお願いすると、2部頂ける場合があります。やってみる価値アリ!です。

それから、申し込み後はいよいよ追い込み時期が始まります。先ずは模擬試験で実力試しをしましょう。何故、模擬試験を受けなければいけないのか。その理由について次の記事で解説しています。

社会保険労務士のオススメ模擬試験は?絶対に受験すべきです!
社労士試験日まで残りの日数も少なくなってきました。4月から6月にかけて、「基礎力固め」から徐々に「問題演習」へ学習内容を変える必要があります。身についた知識を基に正答を選ぶ力を養う頃合です。また、知識が朧で苦手な科目があると思います...

コメント