1月から社労士試験に間に合うか

studying QandA
スポンサーリンク

あけましておめでとうございます。
始まりました、新しい年月。今年も良い年になりますように。

昨年、「1月から社労士試験の勉強を始めたいけど間に合う?」といった質問を受けました。なるほど、「一年の計は元旦にあり」といったところですか。

もちろん、このようにお答えしました。
十分間に合いますよ

ですが、続きます。
ちょっと大変ですがね!

スポンサーリンク

1月からの社労士試験勉強

何といっても、時間との追いかけっこになります。

資格学校などでは、試験合格に要する時間は800~1000時間としています。合格者から集計した結果、概ねこの程度の数字となっているわけですね。

で、1月から試験のある8月まで約8ヶ月あり、単純に800時間を8ヶ月で割ると、1カ月当たり100時間の勉強タイムを課さなければいけません。1日当たりは少なくとも3時間ぐらいですね。

2月以降に学習を開始して合格した人もいます。ですが、より時間的に余裕が無くなります。800時間を残り期間で割って、どれくらい1日当たり必要なのか確認を絶対にしてください。

毎日3時間以上ですよ。お仕事に家事がある訳ですから、慌しくなります。上手く時間の捻出をしなければいけません。

時間の確保こそが合否を大きく分けるポイントです。

時間をかき集める

1日にまとまった3時間を作るのは難しいかもしれません。そこで、端切れ繋ぎ合わせるかの如く、スキマ時間をかき集めましょう。

お仕事で通勤されているのであれば、電車乗車中に持ち運びの出来る教材で学習する、スマホで講義動画を見る、スマホや携帯オーディオプレイヤーで講義音声を聞く、といった感じです。

お昼休憩中のちょっとした時間も使うと効果的です。

先ずは、とにかく時間を作りましょう
合格者の多くはなんとかやりくりしています。

関連ページ:勉強時間の作り方!

合格までの計画を作る

次に、8月までの試験に向けて、計画を立てましょう。

先に、1日に必要な勉強時間は如何程か見ていきました。これを短期的な計画だとしたら、今度は中長期的な計画を用意しましょう。

例えば、1ヶ月単位の中期的な計画などです。「この1ヶ月間は労災保険と雇用保険の基本テキストを読み、一通り過去問を解く」といった要領で考えてみてください。

長期的な計画は、
4月までは「基本テキストを一通り読み、基礎を固める」
5月から7月までは「基礎知識を元に、過去問などの問題演習をする」
といった感じで組み立ててみましょう。

一番良い方法は、資格学校の講義の予定表に従って、時間配分を考えるというものです。こちらを参考にしながら、自分だけのスケジュールを準備しましょう。

時間の確保と計画作りが出来たならば、あとは実行あるのみです!

速修の講座を利用することが一番の近道

各資格学校は短期合格を目指す講座を用意しており、こちらを利用するのが合格への近道です。時間的制約のある中、合格基準点を獲得するための要点を抑えた作りです。各学校のパンフレットで、どんなものか見てみましょう!資料請求はもちろん無料です。売り込みの電話などは一切ありませんので安心してください。

資格の学校TAC<社会保険労務士>各種コース開講
合格の時にお世話になった学校です。イチオシ!

通学が厳しいならば、自宅学習用のエル・エーさんの通信専用講座も良い選択肢です。


知り合いの評判が良かったエル・エーです。合格したら合格お祝い金もあります!

コメント