社労士試験に合格するため、資格学校を選ぼう

黒板 社労士試験の準備
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いつから勉強を始めるか決めたとして、次に、利用する資格学校をチョイスしなければいけません。ただし、選ぶとしても、選択肢は沢山あります。
「どこの教材が優れているか」、「どこの講師がいいか」、
「どこの学校の設備は整っているのか」etc...
これまた悩んでしまいますね。

先ず、一番の答えは「大手の資格学校・会社から選ぼう」です。

大手は長年の実績があるので講座に信頼性がありますし、ライバル同士凌ぎを削りながら講座を開発していますので内容は充実しています。そして、全国同一の品質を保てるよう企業努力しているので、ある程度、どこの校舎で受講したとしても差は無いように工夫されています。つまり、無難な選択肢となるのです。

ただ、講師の差は若干あるようです。校舎スタッフもそれぞれ地域毎に個性があったりします。が、ここは当事者同士の相性の問題もありますので、あまり触れませんっ!私も悩みながらも努力しております!

「TACでは無く、大原やLECに行っていれば受かったのに」とか、逆に、「独学だけでは無理だったけど、TACに通ったら合格できた」といった話を聞きますが、一番は個人がどれだけ熱心に勉強したかが問題です。大手の学校の間に、そこまで大きな差はありません。要は本人の資質よるものです。

各資格学校の間で違いがあるとするならば、基本テキストの紙の質感、文字フォント、単色刷りか多色刷りか、行間、言い回し、全体のレイアウトといったものは、各学校の癖があります。ここは個々人の合う合わないといった問題となりますので、気になる場合はパンフレットを見たり、校舎に赴いて実物を手に取ったりしてみてください。

簡単ではありますが、各学校の特色などまとめてみました。資料請求は各学校とも無料ですので、どんどん収集しちゃってください。その中からビビビッときた学校を選びましょう。考えるよりもフィーリングが大事な時もアリマス!

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大手資格学校

資格の学校 TAC
TACは私が受験時代にお世話になった学校です。おかげで初学者ながら一発合格できました。基本テキストは単色刷りのあっさりしたものですが、要点をばっちり掴んでおり、周りの社労士の先生方にも、基本テキストはよくまとまっていて分かりやすいと評判です。全国一の受験者数を誇る全国模試も定評があり、付録の予想問題集も合格の助けとなりました。
受講スタイルも通学、DVD通信、WEB通信と多彩で、万人にオススメできます。
教材の品質、講師陣の質、価格のバランスのとれた学校です。

LEC東京リーガルマインド
テキストが多色刷りで、メリハリの利いたレイアウトとなっています。シンプルなTACに比べ、こちらの方が頭に飛び込んできて覚えやすいという声をよく耳にします。こちらも受講スタイルは多彩なので、自分にぴったりな講座を選んでください。
頻繁にキャンペーンをやっており、タイミングによってはお得に講座を受けられるチャンスもあり、試験勉強とは違ったドキドキ感が味わえます。講座の価格面で優位な学校です。

資格の大原
年々合格実績が伸びており、3社の中で一番勢いのある学校であると思います。多くのグループ校を率いる学校法人 大原学園を母体としており、安定感があります。本試験の分析、予想問題の作成にも意欲的で、年々変わる出題傾向を的中させることもしばしばです。教材に力強さをひしひしと感じます。今後も着実に合格者を増やしていくのかもしれません。

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