社労士試験に合格に年齢や職業なんて関係ないっ!

26年度年齢別割合 雑記
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「アラフォーのおばさんでも受かるんですか?※」
「仕事をしているんですが、辞めないと見込みはないですか?」

よく社労士講座のオリエンテーションなどでこんな質問を受けます。

その際、いつもこのようにお答えしています。

やる気さえあれば、そんなの関係ないです!

※実際の声を元にしています。決して私がそのように認識しているわけではありませんので、念のため(´Д`;)

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年齢別合格者割合

26年度

26年度年齢別割合
26年度は、20代以下:11.1%、30代:35.8%、40代:28.5%です。50代以上は24.6%です。
最年少者は20歳、最高齢者は79歳。
30~40代の合格者が大半です。

25年度

25年度年齢別合格者割合
25年度は、20代以下:11.8%、30代:40.7%、40代:28.5%となっており、30代と40代で7割程度を占めています。50代以上の方も19%いらっしゃいます。
最年少者19才、最高齢者76才。
こちらも合格者は30~40代がボリュームゾーンです。

年齢はほとんど関係ない

25年度と26年度の年齢別合格者の割合と、私の体感ですが、社労士講座の受講者の年齢割合とを照らしてみると、有利不利というものは感じられません

年齢別合格者数と社労士講座受講者数には正の相関関係があると思っています。受講者の年齢層は働き盛りの30代・40代がやっぱり一番多く受講されています。50代以上はそれよりやや減って、20代は少数です。

同じように、合格者の年齢別割合が多い順は、先の円グラフの通り、30代・40代・50代以上・20代以下です。

つまり、受講者が多い年齢層ほど、合格者もその分多数いらっしゃいます。

合格したいという志試験日まで勉強をし続ける意思があれば、年齢は関係無いというのが実感です。

職業別合格割合

職業別の合格者割合も公表されています。

26年度

職業別合格者割合26年度
会社員(55.3%)、無職(16.1%)、公務員(6.8%)、団体の職員(4.4%)、 自営業(3.8%)、個人の従業者(2.1%)、自由業(1.3%)、役員(2.4%)、学生(0.7%)、その他(7.1%)

25年度

職業別合格割合25年度
会社員(53.3%)、無職(17.9%)、公務員(5.4%)、団体の職員(4.6%)、 自営業(3.5%)、個人の従業者(2.4%)、自由業(2.2%)、役員(2.0%)、学生(0.6%)、その他(8.1%)

仕事と両立可能

会社員の合格者が半数を超えています。それ以外にも公務員や自営業など、仕事をしながら合格されている方は大勢いらっしゃいます。

仕事と勉強を両立させるのは難しく負担の大きいことでしょうが、上手に時間を作ることで合格は十分に可能です。おそらく、社会保険労務士あたりが、両立できるギリギリの資格だと思います。

社労士の講座は各スクールにおいて、平日夜の授業コース、土日の授業コースと色々用意されています。もし通学講座を利用される場合は、帰社時間や通学時間を考え、自分のライフスタイルにあった講座を選ぶといいでしょう。

まとめ

年を追うごとに記憶することも難しく堅苦しい法律を読むのが億劫になるのは分かります。しかし、分かりやすい入門書を挟んだり、絶え間なく反復学習すること、色ペンなどで覚えやすくテキストを加工するなど対処は可能です。

確かに、仕事があると時間的制約から勉強に割けるリソースは減ってしまいます。ですが、通勤時間や休憩の合間といったスキマ時間を有効活用することで、勉強時間を確保し合格される方が毎年大勢いらっしゃいます。

どのように工夫すればいいか。もし分からなければ、ネット上や書籍で合格者の体験記があります。そういったものを活用して、自分に合った学習スタイルを築くこと、そうすれば年齢や職業に関係無く合格に近づくことが出来ます。


TACの看板講師 岡根先生の社労士試験の入門書。基本書が分かりづらい時はこれを読むといいかも。


このようにいろんな合格体験記があります。どのように勉強時間を確保してきたかが分かります。

雑記
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社労士合格への道

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