TACの社労士(社会保険労務士)講座を徹底解説

TACの社会保険労務士講座 社労士講座
スポンサーリンク

法改正のテキストです

国家資格である社会保険労務士試験の合格を目指す、TACの社会保険労務士講座についてレビューしていきます。資格学校の比較検討にご利用ください。
私が一発合格した際にお世話になった資格学校です。多種多様な受講形態があり、どんな方でも必ずぴったりな講座が見つかります。初学者から受験経験者まで対応していますので、安心してご検討ください。私の社労士界隈でも評判が良いです。

今なら、資料請求された方に、現役社労士の生の声が収録されている社会保険労務士の”仕事”がわかる本を無料でプレゼント中です。社労士の仕事内容や、将来は独立を考えている方に有用な情報が詰まっています。是非ご一読ください。

スポンサーリンク

TACの概要

TAC 社会保険労務士講座の概要
大手資格学校の一つで数多くの資格の受験指導を行い、社労士講座は開講約30年の指導実績があります。特徴は、各地で生講義を行う「担任制」、試験傾向に対応すべく毎年改善が図られている「戦略的カリキュラム」と「オリジナル教材」、勉強の疑問点や悩みを相談できる「フォロー制度」、ライフスタイルに合わせた学習方法が見つかる「多種多様な受講形態」などです。
受講形態
教室講座・通信講座(DVD/WEB/音声ダウンロードなど)
教育訓練給付制度利用者の受験率(受験者÷受講修了者数)
25年度:90.0%(1,598人÷1,776人)※1
教育訓練給付制度利用者の合格率(合格者÷受験者)
25年度:10.0%(160人÷1,598人)※1
教育訓練給付制度利用者の実質合格率(合格者÷受講修了者数)
25年度:9.0%(160人÷1,776人)※2

※1:厚生労働省教育訓練給付検索システム内「社会保険労務士総合本科生 通学( 昼間、夜間、土日)」より
※2:当サイトにて計算
参考:平成25年度社労士試験合格率:5.4%

TACの合格者数
平成23年:595人
平成24年:572人
平成25年:425人
平成26年:758人

※TACの講座を受講し、合格を確認出来た人数です。

TACの社会保険労務士講座は1986年に開設以来、毎年数多くの合格者を輩出しています。長年積み重ねられた豊富なデータを基に合格に必要な教育指導を行い、高い合格率を誇っています。また、毎年実施されている模擬試験においては全国NO1の受験者数であり、社労士を目指す人達のTACへの信頼が厚いことが伺えます。

母数が他校に比べて圧倒的に大きいため、より正確な合格率が算出されています。この人数を考慮してみると、受験率および合格率の高さがよく分かります。ただ、25年度は合格者数が揮わなかったようですが、26年度では合格者数が増加しました。

TACがおすすめな理由

社労士講座の学習ガイド

担任制

TACの各講座・各クラスは、基本的に同じ講師が最初から最後まで担当します。このため、講師と信頼関係が築き易く、気軽に質問や受験の悩みや相談が出来るので、大変な受験生時代を乗り切ることができます。

担任制の効果は公的な数字にも表れています。TACの受講生が本試験を受けた受験率は90%台と発表されており、ほぼ全員が最後まで脱落せず本試験に挑んでいます。
※厚生労働省の教育訓練給付に関する資料より

テキストが高品質

TACのテキスト

長年の受験指導実績と蓄積された受験データ、そして最新の試験傾向を徹底研究して教材が作られています。しっかり学習することで、初学者でも合格ラインを超えることが可能です。合格に必要な教材はほぼ揃っています。

振替出席が出来る

仕事や学校の都合で、いつもの授業に出席出来ないときは、他の校舎で授業を受けることが出来ます。これは大手の学校の強みが発揮されています。
例:渋谷校の「労基法2回目」の授業が出席出来ないので、水道橋校の「労基法2回目」の授業に出席する

フォロー制度が充実

通学・通信講座のどちらもネット上で質問が出来る「i-support」、通信講座の方が利用できる「質問電話」などフォロー体制がバッチリです。

特に、通信講座を受講する方は、フォロー制度があるかないかで後々の学習に影響を及ぼすことがあります。「ここはどのように理解すればいいのだろう?」と悩みを抱えたままだとモチベーションが落ちかねません。TACはこのサポート体制が非常にしっかりしています。

自習室が無料

講義が行われていない教室は、自習室として無料で利用できます。予約不要なので、仕事帰りや土日にフラッと立ち寄って、集中して勉強が出来ます。
通学・通信講座のどちらでも利用が出来ます。通信講座の方も、ライバルと席を並べて切磋琢磨できますよ。それと、社労士講座の受講証をお忘れなく!

TACのおすすめ講座

総合本科生Basic(旧 入門総合本科生、初学者対象)

社労士の試験勉強や、法律の学習自体が初めてという方を対象としたコースです。最初に社労士試験の各科目の概要を入門講義で学び、それから各科目の基本講義と問題演習を行うことで合格に必要な知識を身につけます。
次のような方におすすめです。

  • 社会保険労務士試験に初挑戦の人
  • 基礎をみっちり勉強したい人
  • 時間にゆとりがあり、余裕を持って勉強したい人

開講時期は例年7月頃から順次開始です。教育訓練給付制度の対象です。
詳しくはTAC:総合本科生basicページでご確認ください。資料請求も無料で出来ます。

総合本科生(初学者・経験者対象)

TACの社会保険労務士講座のスタンダードなコースです。基本講義で基礎固めをした後、問題演習を繰り返すことで本試験の合格基準点以上の力を養います。

初学者の方が最も多く選ぶコースですが、受験経験者の方も大勢学ばれています。次のような方におすすめです。

  • 社会保険労務士試験に初挑戦の人
  • 基礎をみっちり勉強したい人
  • 基礎に少し不安がある人

開講時期は例年9月頃から順次開始です。教育訓練給付制度の対象です。
詳しくはTAC:総合本科生ページでご確認ください。このコースが一番のオススメです。私も初学者で一発合格した際にお世話になりました。時間に余裕のある方はこのコースを選びましょう。

上級本科生などそのほかのコース

上記のほかに、受験経験者向けの上級本科生、短期学習の速修本科生があります。初学者は選んではいけません。速修本科生ではペースの早さ、上級本科生は基本知識があることを前提としているため、消化不良を起こします。

 

TACのお得なキャンペーンや割引制度

社労士講座を受けるなら早めの申し込みがお得です。早期申し込みの場合、講座料金が割引されたり、勉強に役立つ教材がもらえるなどの特典があります。また、社労士試験受験経験者の方には受験経験者割引などの制度があります。

詳細についてはTAC社会保険労務士講座をご覧ください。無料請求できる資料にも詳しく書いてあります。

TACのまとめ

TACの講座には、社労士試験合格のための素材がバランスよく詰め込まれています。しっかりと学習に取り組み、8月の本試験まで諦めずに頑張れば努力は実ります。

なお、私がTACを選んだ理由とおすすめするポイントを下記の記事でお伝えしています。
一発合格者が語る、社労士試験のおすすめ講座

コメント